学費を借りるなら教育ローン

高校や大学の入学金や授業料が払えずに困っている、って方はとても多くいらっしゃるみたいです。特に私立の学校の場合だと学費も高額になりますからね。

 

子供が頑張って志望校に合格したのに、学費が高いから諦めて…なんて絶対に言えません。

 

でも学費を支払わない事には学校にも通わすことが出来ない。

 

こんな時は、教育ローンを利用するといいですよ。教育ローンは、教育関係経費に限定したローンとなっています。

 

教育ローンを利用する事で、入学金や授業料などの学費を借りる事が可能となります。

 

教育ローンを取り扱っている金融機関は色々とあるんですが、メガバンクの一つでもある三井住友銀行でも教育ローンの利用が可能なのかどうかについて調べてみました。

 

三井住友銀行の教育ローン

三井住友銀行にはいくつかのローンサービスがあります。

 

住宅ローンやマイカーローン、カードローン・アパートローンなど目的別のローンがあるんですが、学費など教育費用としてリよすることが出来る教育ローンサービスの取り扱いもあります。

 

なので、三井住友銀行の教育ローンを利用する事で入学金や授業料などの学費を借りる事が可能となっています。

 

三井住友銀行は超大手の銀行なので、銀行口座をお持ちの方も多いかと思います。

 

やはりローンを利用するなら馴染み深い銀行が良いかと思うので、学費の支払いに困っている方は三井住友銀行の教育ローンで学費を借りるというのも一つの方法です。

 

三井住友銀行教育ローンの特徴についてまとめてみたので、借入を検討の方は参考にしてみて下さい。

 

特徴

三井住友銀行の教育ローンは、「無担保型」と「有担保型」の2つの種類があります。

 

名称の通り、担保の有無によってローン内容に違いがあります。まず無担保型の場合は、担保が必要なく利用する事が出来ます。

 

最大300万円まで借りる事ができ、金利は年3.475%となっています。

 

無担保型教育ローンは、ネット上からの申込も可能となっており来店せずに契約する事が可能になります。また、審査時間もスピーディーとなっており、最短だと申込した当日中に審査回答の連絡をしてもらう事も出来ますよ。

 

有担保型教育ローンは、担保が必要となるんですが金利が年2.975%と無担保型と比較すると低くなっています。また、借入額も最大だと3000万円までになります。

 

担保がある事で、金利も低いですし借入額も多く借りれるといった感じですね。ただ、審査に関しては無担保型よりは厳しくなる可能性が高いです。

 

申込方法についても、有担保型に関しては店頭窓口での申込となっているので、必ず店頭まで行く必要があります。

 

申込の手間や審査時間などを考えると、借入額が300万円未満といった場合は無担保型教育ローンに申込するって流れで良いかなって感じですね。

 

金利は有担保型教育ローンの方が低いんですが、そこまで大きく変わるって訳ではないですし。

 

ローンの使用用途なんですが、高校や大学の入学金や授業料などの学費はもちろん、塾や予備校等の教育に関する資金であれば利用する事が出来ます。

 

また、他金融機関ですでに教育ローンを利用している方は借り換え資金としても利用する事が可能となているので、三井住友銀行の教育ローンの方が金利が低くなるといった場合は借り換えを検討してみてもいいでしょう。